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2020-11-08

イメージ戦略

お久しぶりです、コロナ太りの申し子、ナミーです。
昨日体重計に乗ってみると、2.5kg太っていました。思わず2度見しましたよ。
で、一度降りて、計り直しました。
変わりませんでした。。。

あまり太るタイプではないんです、私。
4~5月の緊急事態宣言の頃は、1日100歩も歩かなくても全く太らなかったのに、ぼちぼち外出し始めたらなぜか太ったwww
なんてあまのじゃくな身体なんですかっ。
この2.5kgは、寒がりな私の冬用肉布団となってくれるのでしょう。


さて、わたくし、かれこれ半年以上、奈良県内からほぼ出ることなく生活をしているのですが、奈良と向き合って分かった事。
「奈良と言えば鹿」
この「鹿」推しが、最近凄いんです。

広報誌、雑誌、ロゴ、オブジェ。
奈良に関わりのあるものに、惜しげもなく登場する鹿さんたち。
ある時はデフォルメされ、ある時は美しく、ある時は滑稽な姿で。
ひと昔前までは「奈良と言えば大仏」だった気がするのですが。。。
思えば、せんと君が登場したあたりから、鹿に遷都してきたような?

動物園では全く人気のない鹿なのに、奈良の鹿の魅力は一体何なのか、探ってみました。

鹿を知るためには、まずは定番の奈良公園へ。

いる、いる。いっぱいいてる。

今年生まれたバンビちゃんたちも公園デビューしておりまして、あまりのかわいさに鹿煎餅を3束も買って、何とかバンビちゃんに近づこうとしましたが、お母さんに阻まれました。

ボランティアガイドさん曰く、このお母さんはとっても性格が良くて、頑張って子育てしているそうです。
確かに、お煎餅ちょうだ~い!って噛みついてこなかったし、頭を撫ぜても大人しかったです。
鹿にもいろんな性格の子がいるんですね。
ちなみに、まだお乳盛りのバンビちゃんは、鹿煎餅には興味がないようです。

こちらは、ママの横でウトウトしてるバンビちゃん。

親子の姿が微笑ましいー。

ほんの10分程で、完全に鹿の虜になってしまいまして。
かわいい写真を撮ろうと、鹿煎餅をチラつかせながら必死で歩き回っていると、鹿に馬鹿にされました。


そんなこんなで、鹿推しすぎと思っていた私も、
いつの間にやら「奈良といえば鹿」の推進派になってしまっておりまして。
東大寺の辺りまで来ると、完全に「鹿推し大臣」に昇格しておりました。

ほ、ほしい。。。
奈良県民なら、子供の頃は全員持ってたでしょ?(知らんけど)
子供のために、、、と、親の趣味でビニール鹿を購入し普及されていくのですが、子供もいないし…という方には、こちら。

ビニール鹿のかわいさに大人の渋さを足した、張子の虎ならぬ「張子の鹿」
かわいすぎて悶絶❤

お土産物では飽き足らず、建物にも進出。
奈良コンベンションセンター内の蔦屋書店に、名和晃平氏の鹿をモチーフにした作品が飾られています。
「Trans Sacred Deer(g/p_cloud)」

神格化した鹿のオブジェ。拝みたくなります。

同じくコンベンションセンターの隣のJWマリオットホテルのロビーには、墨絵で登場。

さすが、高級ホテル。

至るところに、しか、シカ、鹿 で、「奈良の鹿」は、「パブロフの犬」の同義語として、辞書に登録されてもいいのではないかと思います。
そろそろ奈良県民は「鹿税」をお支払いしましょうかね。


奈良の鹿のように、地域や都道府県ごとにイメージがありますよね。
大阪なら「通天閣、グリコの看板、豹柄のおばちゃん、ノリツッコミ」
京都なら「舞妓さん、着物、お寺、おいでやす」 など。
これらのイメージを活用することで、言葉では伝わらないことも、表現できるようになります。
例えば、

こんなイラストが少しあれば、神戸の港町はオシャレです。と言うより、神戸の異国情緒溢れる街並みが伝わりますよね。

ホームページも画像やイラストを使って、イメージで視覚に訴えると、印象に残るサイトになります。
語りすぎず、クールに攻めましょう。

最後に、鹿煎餅、まぁまぁ美味しかったです( ゚∀゚)


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