株式会社グローバルゲート公式ブログ
皆さん、こんにちは。グローバルゲートのナミーです。
8月末になりまして、日が暮れるが早くなったな~と感じる今日此の頃。
しかし、照りつける日差しは一向に柔らかくならず、最高気温が37度と観測されても、ひなたは余裕で40度を超えてますからねぇ。
アスファルトの近くだったら、50度以上ありそう。
なぜか我が家近辺はゲリラ豪雨が避けて行くので、もう1ヶ月近く、まともに雨が降っていません。
街路樹が枯れ始めているので、本気の雨が降ってほしいと毎日願っております…。
さて今回のテーマは「webサイトを作る時に、何をすればイメージ通りのサイトを作れるか」です。
(たまにはweb制作メンバーらしい投稿を…)
完成までの間に、何をすれば良いのか。
この流れを知っておくだけで、随分、効率的に進められますので、サイトリニューアル、もしくは、新規サイト作成をご検討中の方は、ご一読いただければ幸いです。
一軒家を建てる工程に例えて、ご説明したいと思います。
1、サイトマップ
まずは、ページの構成となるサイトマップを検討します。
家で言うところの「何LDKの建物にするか」です。
ご自身のサイトに、何を掲載したいか(何を掲載するページが必要か)を考えます。
最初に、TOPページ(=玄関)、会社(もしくは店舗)概要(=リビングルーム)、お問合わせ(お風呂・トイレ等水回り)は必須。
プラス、
・製品や商品の紹介ページ(=各部屋:寝室、子ども部屋、来客部屋等)
・メインではないけれど記載しておきたい個人情報保護方針(=ウォークインクローゼット)
・本サイトとはターゲットが異なる採用情報(=別棟)
のように、掲載したい内容を書き出し、必要なページを検討します。
2、デザイン
ついつい先にデザインを考えがちですが、サイトマップが固まってから、デザインを検討します。
まずは大まかに、どんなデザインにしたいか。
・何色をベースにするか(=外壁の色)
・かわいい or かっこいい or 派手 or シンプル or 明るい or 暗い 等のパッと見た時の印象(=お屋敷風、洋風、山小屋風等)
色はともかく、かわいいやかっこいいは、人によって捉え方が違うので、実際の他社のサイトを見て、このデザインが自分が思い描くイメージに近い、というサイトをデザイナーに伝えていただくのが、一番齟齬がないです。
webデザインのまとめサイトがあるので、参考にしていただくと、イメージに近いデザインが出てくるかもしれません。
まずは、同業他社サイトを参考に、その後、他業種のサイトも参考に。
SANKOU! https://sankoudesign.com/
MUUUUU.ORG https://muuuuu.org/
81-web https://81-web.com/
イケサイ https://www.ikesai.com
家を建てる時も、モデルルームを見に行きますよね。
髪を切る時も、ヘアカタログを見ますよね。
それと同じで、webサイトを作る時も、参考になるwebサイトを見て研究する。
「こんなイメージにしたい」を、実際のサイトで伝える方が、口で説明するより具体的でwebデザイナーにもわかりやすいんです。
3、TOPページの構成
大まかなデザインが決まったら、TOPページの構成(パーツの要る・要らない)を考えましょう。
家で言うところの、間取り・イメージが決まれば、窓の大きさや数、瓦屋根かスレートか等、外面に接する細かなパーツを検討していく作業です。
・ページ上部(HEADER)には、社名(店舗名)、中のページに誘導するためのメニューボタン、メインとなる画像やキャッチコピー
・ページ中央部には、サイト全体の紹介になるもの(写真や文章)、特に見てほしいページへ誘導するためのバナー、新着情報等
・ページ下部(FOOTER)には、社名や会社情報やメニューボタン
4、具体的な文章や写真
TOPページの構成が決まったら、TOPページに使う、写真や文章(=エクステリア部分→玄関まで階段 or スロープ?裏庭に池を作る(魚は?)、菜園を作る?芝生 or 小石を敷きつめる?等)を考えましょう。
イメージ写真を使っても良いですが、実際の写真を使った方が、確実に相手に響くサイトになります。
イメージ写真の人物は、モデルさんが多いので、あっ、この人、見たことがある…。ってなります。
時に看護師、介護士、オフィスで働いてたり、自転車配達してたり、お母さんだったり。
多方面のご活躍の女性。この方に実際お会いしたら、慣れ親しみすぎて、声をかけてしまいそう~。
それはさておき、できればイメージではなく、会社がより良く伝わる写真を用意しましょう。
文章は、会社として何を伝えたいかを考え、文章を作っていきます。
チャットGPTやCopilot等の、文章生成機能を使い、文章の軸を考えるのも手です。
生成された文章をそのまま使わず、必ず文章をチェックして、手を加えましょうね。
ここまでイメージが固まると、後はwebデザイナーが、よしなにデザインを作ってくれます。
細かい修正を経て、TOPが決まれば、中のページに進みます。
中のページは、各部屋に必要な家具を配置するように、部屋の役割に沿った内容を入力していきます。
外観が決まっている以上、子ども部屋だけ突然土壁になったりしないのと同様、中のページはTOPデザインを引き継いで、ほぼ統一されたデザインになります。
ということは、TOPが固まれば、半分以上完成したようなもの(感覚的には)
合計10ページのうちの、まだTOPページ1ページしか完成していない!ではなく、後はもっと気を楽に、進めて行きましょう。
web制作のプランによって、写真撮影や文章作成、完全お任せデザイン等、いろんなパターンがありますので、この内容に沿って作っているとも限りませんが、大まかな制作の流れがわかれば、よりスマートにwebサイトに向き合えるのではないでしょうか。
ところで、世の中には、いくつのwebサイトが存在すると思いますか?
100万ぐらい?いや、1000万ぐらい?
そんなにないでしょ、10万ぐらい???
答えは↓↓↓
17~19億サイト(2022年時点で)
ひゃ~~~!世界の人口が約82億人だから、4.5人に1人がwebサイトを保有しているぐらいの数が存在するってことです。
たかだかここ数十年で、ここまで増えるとは!すごいですね。
日進月歩ならぬ、秒進分歩!
10年後には、一体いくつまで増えてるんでしょうね。
さて、そろそろ、よっこらしょ、重い腰を上げて、サイトリニューアルを考えてみませんか?
流れがわかると、そんなに大変な作業でもないと思いませんか?
億単位のサイトたちに紛れないよう「丸くなるな、星になれ!」(←どこかで聞いたセリフですが)、光るサイトで差をつけましょう。
webchangerのお問合わせ、お待ちしております。
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モーリー
Webデザイナー。
当サイトのデザインと管理も担当しています。
ナミー
Webディレクター。
本社制作部の紅一点。お客様に寄り添った提案を心かげています。
タカ
サーバーエンジニア。
Webサイトにとってサーバーは命、ネットワークは血液です。Webサイトの安定稼働のために日夜注力しています。
たっくん
ITアドバイザー
Webサイトの活用方法からオフィスのネットワーク整備まで、多角的にITの活用方法をご案内させていただきます。
ノーさん
制作部ディレクター。
業種を問わず多くのお客様を担当させていただきました。Webサイトのお悩み、活用方法などぜひご相談ください。
カン
制作部デザイナー。
制作部最年少の若手ですが、だからこそ生まれるアイデア・発想にご期待ください。