株式会社グローバルゲート公式ブログ

こんにちは、グローバルゲートのナミーです。
言いたくないですけど、、、暑いですね。
と、前回から1ヶ月経っても、まだ同じセリフがピッタリくる、8月下旬。
皆様、無事お過ごしでしょうか?
関西では、カリカリの干物になりそうな日々の中、ほんの一部の地域だけ、いきなりゲリラ豪雨。
東日本や北陸では、大規模な水害があまりに酷く、その雨雲の半分をカリカリ地域で引き受けます!と言いたくなる状態です。うまいこと雨雲が分散できたら良いのに。
急用ができて、週末に北海道まで1泊2日の強行日程で行ってきたんですが、大阪離陸時32度、新千歳到着時が20度と、身体が全然追いつかない温度差でした。
札幌は空気がカラッとしてて、最高でしたよ。
30日は札幌で北海道マラソンが開催されていて、この爽やかな空気の中で走れたら気持ち良いだろうな~と感じました。
ランナーではない私にとっては、人が多すぎてデメリットしかなかったんですが…。
人気店は大行列、道路の閉鎖で迂回だらけ。
おかげさまで、美味しいものもろくに食べれず、最後に新千歳空港で何か食べて帰ろうと思っていたのに、長蛇の列でそれも叶わず。
売店でとうもろこしサンドイッチを買えたぐらい。
また行けばいいか。今回は旅ではなかったのでね。
さて、目覚ましい発展を遂げるAI。
仕事でも学校でもスマホの中でも、いつの間にかAIが当たり前のように使われています。
「便利になったね」と喜んでばかりもいられない、私たちの暮らしを根本から変える(良くも悪くも)存在になりえるものですので。
正直なところ、私にはこの先AIがどう発展していくのか、全く分かりません。
多分、AIの最前線にいる技術者ですら、未知数の部分が多いのでは?と思います。
先日のニュース「オープンAIのAI暴走、制御がきかなくなってハッキング」には、驚愕しました。
暴走を止められるうちは良いんですが、何か大きな事が起こってから「想定外でした」、と言われても困るのよ。
今回は、AIがこの先、どんな風に私たちの生活に入り込んでくるのか。
できるだけ簡単に(難しいことは分からないので)、少し考えてみたいと思います。
今は、「AIを使って仕事をしています」が、全業種に浸透してるわけではありません。
でも数年後には、「パソコンを使っています」と言うのと同じくらい、当たり前になっているでしょう。
「仕事にパソコン?使わないよ~、メール?そんなの非常識じゃない?連絡事項は郵送か自分で持っていくよ~。」
と言われると、ナニヲイッテルンダ???となりますが、40~50年前ぐらいなら、そういうスタイルの会社もありましたもんね(若い人には分からないでしょうが)
「AIを使わずに、どうやって仕事してたの?」が、ほぼ全業種で数年後にはやってくるでしょう。
仕事でなくても、
・リアルタイム翻訳のお陰でボーダレス
・冷蔵庫にある食材で献立一覧が出る
など、もうすでに使われていますが、AIが特別な技術として存在するのではなく、生活のあちこちに自然に溶け込んでいて、AI技術を意識せず使うことになるでしょう。
「OK、Google~」「アレクサ~」と言っちゃってる時点で、生活にAIが溶け込んでるんですけどね。
現時点では、「AIを使う=意識してAIを使う」の方が多いですが、「普通に使ってたけど、これってAIの技術だったか」になるまで、1.2年、もしくは3~5年、長くても一桁の年数なんだろうなと思います。

AIの話になると、必ず出てくるのが「仕事がなくなる」という話です。
実際、AIによって大きく変わる仕事は間違いなくあると思います。
今まで何時間もかけていた作業が、数分で終わるようになるので、(資料の整理、データ入力、文章の作成、画像の加工、プログラミング等は、AIの得意分野)、該当分野は人員が減るかと思います。
現状では「人間の仕事がなくなる」というより、「仕事の内容が変わる」が1番近い状況かと思います。
昔は計算をするために、そろばんを使い、今よりずっと多くの時間がかかっていました。
電卓が登場した時、
「そんなものを使っていたら馬鹿になる!脳が退化するぞ!」
と、公然と言われていました。
では実際人間は馬鹿になったのか。
いえ、むしろ電卓登場時よりは、賢くなっていると思います。
「計算する時間」→「その結果をどう使うのか」という、別のことに時間を使えるようになり、思考領域も広がっていると思います。
面倒な作業はAIに任せて、人間は考えること、新しいアイデアを生み出すことに、もっと時間を使えるようになれば、「新たな何か」がこれからも生まれてくると思います。
「考えること」の部分を、AIに丸投げしてると、今度こそ本当に馬鹿になるかも知れないので、手間な単純作業をAIに、思考部分は自分で!を徹底する必要があると思います。
「自分専用のAI」ができれば、最高の相棒ですよね。
例えば
・仕事の予定を管理してくれる
・自分の好みを理解して提案してくれる
・今やるべきことを手伝ってくれる
・体調や健康管理をしてくれる
いろんな分野の専門アシスタントがいるような感覚ですね。
自分では分からないことが、AIだと客観的に判断できて、自分より明確で正しい気がしますしね。
のび太くんにとってのドラえもん。
そうか、もう50年以上も前から、サポートAIは存在していたのか~。
翻訳こんにゃくとかね、糸なし糸電話とかね、立体コピー作成機とか。実現してますもんね。
藤子不二雄先生は、本当に未来からやってきたのかも。

1番AIが発展してほしい分野が、医療や介護だと思っています。
絶対、間違いがあってはいけない分野でもありますけれど。
データを分析して病気の兆候を見つけたり、人の目で見えない病原体を、AIの分析力で発見したり。
介護の現場でも、見守りや記録などをAIがサポートすることで、介護職員の負担を減らせる可能性があります。
この分野に関しては、「人間でもできるがAIで時短する」ではなくて、「人間ができなかったことをAIでできるようになる」に変換できるのが、最大のメリットだと思います。
人の命に関わることなので、AIに頼りすぎるのも怖いのですが、人間に任せるよりAIの方が…ぐらいまで向上すれば、もっと救える命が増えるのではないかと思います。
完璧なブラック・ジャックAIに期待します。
音楽、イラスト、文章、動画。
個の能力が光る世界も、AIに頼る時代になってきました。
「デザイナーや作家が要らない時代」になってしまったのか…と思われがちですが、AIは勝手に何かをしてくるわけではありません。
人間が「こうしてほしい」という指示を出すことで、AIが人より時短でやってくれるだけです。
ということは、「何を作りたいのか」を指示するのが人間である以上、個人の作品であることにはかわりないと思います。
「作家A featuring AI」
これはOK!
自分の構想もストーリーもなく、小説Aの人間関係をもっとドロドロにさせて意外な結末にして!と指示してしまうと、それは「小説A featuring AI 名前だけ作家B」になるので、AIの時代も、バレなきゃ良いという、せこい生き方をしてはいかん!ということです。

1番大きな問題点は、「AIを信じすぎること」です。
AIはすごく便利ですが、いつでも正しいとは限りません。むしろ、堂々と平気で間違います。
間違ってることに気づける知識が自分にないとダメなんです。
便利な道具ほど、使う側の考える力が必要になる。
全ては、「思考」の部分をAIに委ねてはいけないと言うこと。
選択肢をAIに出してもらっても、どれを選択するかは、自分できちんと判断すること。
これをサボると、本当に自分の思考や判断の能力が衰えてしまって、AIに指示や質問をする能力すらなくなってしまいます。
良いとか悪いとかではなく、現状AIを活用した戦争の時代となり、AIが戦争にどう使われて、またそれが実生活にどう転用されているのかというお話。
戦争でAI活用と言うと、随分ネガティブと言うか、AIに戦争学習をしてほしくない気になりますが、技術は必ずプラスに転じますので。
インターネットだって、軍事技術として生まれたものですが、毎日みなさんが使うインターネット活用は、戦争のためではないですよね。
1、標的を見つけることが、AIによって圧倒的に速くなった
ドローンから送られてくる映像から、AIが「怪しいもの」を探し出し、人間が確認することで、よりミス無く標的を発見できる=被害を少なくする技術へと転じています。
映像や戦場データ→AIが学習→対象の発見や分析を高速化(何度も学習することでそのスピードが格段に上がっています)
最終的には、災害時に活躍するAI技術になってほしいです。
2、ドローンが「通信できなくても」飛べるようになり始めた
戦場では、敵が電波を妨害するので、通信が遮断されれば、ドローンがうまく動けません。
しかしAIが、周囲の映像や事前に持っている地形情報を利用して、自分の位置を把握しながら飛行すれば、電波遮断が起きても飛び続けられるのです。
ドローンがカメラ映像や周囲の情報をもとに、自分で状況を判断しながら移動する
最終的には、通信が途絶えても移動可能(災害・遭難・空飛ぶ自動車等)に活用
3、戦争が「武器の数」だけでは決まらない
ハードよりソフトの時代。武器の大量生産能力は関係なくなってきました。
大量の分析データを持っている、ソフトウェアを素早く改良できることで、強いAIを作り出せるので、ソフトウェア改良の優秀な頭脳(これはマンパワー)が確保できるかどうかが重要です。
ソフトを制するものが世界を制す(かも?)
世界中の戦争は一刻も早く終わってほしいですが、戦争が技術を加速させている事実は間違いなくあります。
戦争から生まれた技術を戦争のみに使用せず、実社会でプラスとして使えるものになるよう(戦争を終わらせる技術であるよう)願っています。
カリカリの干物になりそうだと思っていたら、1ヶ月ぶりぐらいで、ただいまゲリラ豪雨の中にいます。
空が明るい割には、激しく降っています。
この後、涼しくなってくれるといいな。
毎度のご案内でございますが、webchangerでサイト更新を簡単に!
AI機能も搭載されていますので、困った時の文章づくりや、何かうまいキャッチコピーが見つからないな~という時に便利です。
webサイトでお困りであれば、いつでもご相談下さい。
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当サイトのデザインと管理も担当しています。

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ノーさん
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業種を問わず多くのお客様を担当させていただきました。Webサイトのお悩み、活用方法などぜひご相談ください。
カン
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