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webサイト見直しの際の5つのチェックポイント

こんにちは、グローバルゲートのナミーです。
ようやく花粉症の症状が治まってきました。
4月に入ってからムズムズする日が増え始め、つい先日まで、ティッシュを持ち歩く日々。 
今年はとりわけ酷く、アレグラが全く効かない日もあり、ティッシュ1箱が1日でなくなって、さすがに恐怖を感じました…。 
やはりヒノキ花粉に反応しているようで、これからのシーズン、トマト等のナス科の食べ物にも反応する可能性があるから注意だそうです。
でも、生のトマトは、毎年大量に食べても、全然反応しないんですけどねぇ~。
やっぱりヒノキ花粉症ではないのだろうか(認めたくない…)
何はともあれ、 来年まで、鼻ムズムズから解放されたかと思うと、ホッとしています。
 
花粉症の終わりと共にやってきた、筍の季節。 
買ってもないのに、先週1週間は、筍処理三昧でした(田舎あるある) 
もらう時期が被っちゃうんですよね、すぐに処理しないと硬くなるし、アク抜きが完了したら、日持ちしないのでさっさと料理しないと腐ってしまう。 
日持ちする筍料理は「佃煮」ぐらいしか思いつかず、ひたすら筍を刻んだせいで、左手首が痛い(左利きです) 
嫌だったらもらうな!…なんですけど、立派な筍を持ってきていただいたら、いらないとは言えない。
というか、いるいる、めっちゃ欲しい、どんだけあっても困らない!と、その時は思っちゃう。 
そして夜中に筍をトントン刻みながら、欲張るんじゃなかったと反省する…。 
毎年この繰り返し。
ま、これも風物詩ってことで。。。

ここまで顔を出してしまうと、固くて食べられない部分が多いんですよね、筍掘りって難しい~。
(私はもらう専門ですので、苦労はしてませんが)

さて新年度になりまして、webサイトを見直そうかな~とお考えの担当者も多いことかと思います。
また、この春からWeb担当になり、「何をどこから直せばいいのか分からない」とお悩みの方もいらっしゃるかと。
そこで今回は、「webサイト見直しの際の5つのチェックポイント」を、ご案内したいと思います。

Point 1 新しい情報が発信できているか?

古い情報が掲載されたままのサイトって、結構あるものなんです。
過去のキャンペーン情報、終了したサービス、退職された方のスタッフ紹介、、、など、一見残っていても問題なさそうな内容であっても、情報が古いだけで信頼性を大きく損ないかねません。

特にTOPページは、最新の情報を表示させておく必要があります。
お知らせや新着情報枠に入力された内容が、半年前、1年前の情報ではありませんか?
特に新着情報がなく、何も入力できなくて困ってる。という場合でも、
・ゴールデンウィークの営業日について
・夏季休業のお知らせ
・年末年始の営業日程のお知らせ
年に3回の大型連休のお知らせだけでも、半年以上放置は回避できます。

休みのお知らせだけでは、寂しすぎるので、季節毎のお知らせも追加してはいかがでしょうか。
◆1月:新年のご挨拶、「本年もよろしくお願い致します」プラス、今年の取り組みや目標まで加えると、記事にグッと厚みが増します。
◆2月:寒さのピーク、「体調管理」や「雪など天候による輸送遅延」など、業種に合わせて、冬らしいネタを。
◆4月:「新入社員の紹介」や「新サービス開始」や「体制変更のお知らせ」
◆6月:ネタがなくなりがちな季節のため、雨にちなんで「室内環境」や「健康管理」などの社内の取り組みのネタを。
◆10月:イベントが多くなる時期でもあるので「社内イベント」の紹介や、新年度から半年経過したので「取り組みの報告」など。
◆11~12月:年末への準備~締めくくり、「年末に向けたご案内」や「早めのご相談のお願い」、そして「今年1年の御礼」

また、新着情報枠に、10年分ぐらいのデータが残っていることがありますが、1年分あれば充分です。
1年分だと、スカスカの新着情報になってしまう!という場合は、上記内容で枠を埋めていってください。
1年以上過去のものは消してしまいましょう。
TOP以外のページで、過去の新着情報の詳細が見れるようになっていればBEST(blog管理されていれば尚良し)

また、採用情報や営業時間や料金など、変更されがちな項目は、こまめに見直すようにしましょう。

Point 2 スマートフォン表示の最適化

現在多くのユーザーが、スマホからwebサイトを閲覧しています。
そのため、PCでは問題なく見えていても、スマホでは見えにくい可能性があります。

特に気をつけたい箇所は、画像
PCで横幅いっぱいの大きな画像がちょうどいいサイズで見れている場合、スマホでは、横幅がギュギュッと縮まって、小さな画像になるので、画像の中に文字があれば、小さすぎて見えないこともあります。
PC用、スマホ用と画像を作り分けることが必要です。
また細かな表の場合は、スマホでは、横にスワイプして見る必要があるので、スワイプ設定も必要です。

通常、レスポンシブデザイン(PC、スマートフォン、タブレットなど、異なる画面サイズの機器に合わせて、1つのHTMLファイルでレイアウトを自動的に最適化する技術)でwebサイトを作成しますので、スマホで見えやすい形に自動的に組換えてくれますが、箇所によっては、PC用とスマホ用に作り分ける必要があるので、更新の後は、スマホ実機でサイトを開き、文字の大きさ、余白、画像の大きさ、表の見え方等、確認してみましょう。

スマホの場合は、縦にページが長くなりがちですので、1ページあたりのボリュームも考慮して、入力をして下さい。
やけにスクロールが多いページだな。と感じた場合は、2ページに分割する必要があります。
「スマホでもストレスなく操作できる」を基準に、改善することがポイントです。

Point 3 導線とフォームの見直し

「ユーザーの求めている事に答えを出す」ことが、webサイトの目的です。
分からないことを調べる→答えとなるページにワンクリックで到達できる→問合わせページへ
の流れがスムーズであればあるほど、webサイトの目的が果たされている事になります。

・お問合わせが多い内容には、QandAのページを作成する
・お問合わせフォームは、入力の手間が省けるよう、お問合わせ項目をあらかじめ作ってチェック欄を設ける。また、フォームの内容は簡潔に(必須入力だらけにしない)

いかにユーザーの求めているものを提供できるか?が目的であり、こちらの想いを伝えることだけを優先しないようにして下さい。

Point 4 デザインの統一性

長く運用しているサイトほど、ページごとにデザインがバラバラになりがちです。
ページによって担当者が異なっていたり、デザインのルールが決まっていないと、フォントの種類やサイズ、色使い、写真のテイスト等に統一感がなくなってしまいます。
全体的にバラバラな印象を与えてしまうと、サイトイメージ(=企業イメージ)が悪くなるので、
・見出しのパターンを作る
・強調文字のフォントとサイズと色を統一する
等、ルールを決めてください。

また、見落としがちな「漢字や文字の統一」も重要です。
例えば、
・「ください」or「下さい」や、「いたします」or「致します」のように、漢字を使うか使わないか
・「お問合わせ」「お問い合わせ」「お問合せ」のように、送りかなの統一 
・「Recruit」or「RECRUIT」のように、大文字と小文字を入れるか、全て大文字にするか

見直しても、慣れでスルーしてしまいそうになりますが、サイト更新担当者が複数いる場合は、特に注意してほしい箇所になります。

Point 5 写真・画像の見直し

画像の選定は、効果が大きいポイントになります。
ユーザーは、文章よりも先に「見た目の印象」でサイトを判断します。写真が暗い、ピンボケしてる、やたらモザイクがかかっている等を改善することで、「ちゃんとした会社」の印象を与えることができます。

具体的には、
・古い写真をそのまま使っているため、写真サイズが小さい
昔はサイト自体が小さかったので、小さなサイズの写真で良かったのですが、サイトはリニューアルしたのに、写真はそのまま使っていると、小さくて何を伝えたいのか分からない写真になります。

・人物の顔にモザイクがかかっていて、見た目が悪い
表情を見せたいものの、個人情報保護の観点から、顔にモザイクをかけて表示させている場合があります(幼稚園や福祉施設など)
なかなか難しい問題ではありますが、モザイクをかけるぐらいなら、後ろから写す、手元だけを写す等で、顔が入っていないか、はっきり見えない写真を選ぶようにして下さい。

・暗くてごちゃごちゃしている写真
全体的に暗く、何が写っているのか分かりにくい写真は避けましょう。
暗さだけの問題であれば、画像加工ソフトで明るくすることはできますが、商品の写真なのに、商品の周りに関係ないものがいろいろ写り込んでいる、また、商品と背景が同化してる場合は、撮り直してください。
「暗くておしゃれな写真もあるよ?暗い方が高級感が出るのでは?」と思われるかも知れませんが、そのような写真は、光の調整をした上で撮影しているので、単に暗い写真とは異なり、暗い中でも商品はハッキリ見える、もしくは、シルエットを強調させて商品を浮き立たせることができています。
まずは、明るく「何を見せたい写真なのか」がはっきりしている写真を選んでください。

写真がない場合は、無料でイメージ画像を取得できる時代です。イメージ画像も大いに活用して下さい。

自分たちが伝えたい情報だけでなく、「サイトを訪れた人が知りたいことは何か」「使いやすいと感じるか」を意識することが、良いサイト運用につながります。
一つひとつを丁寧にチェックし、改善をしていきましょう。

また、更新でお困りであれば、簡単に更新ができるwebchangerで、サイトの見直しをはかりましょう。
PCでの表示とスマホでの表示を個別に設定することもでき、ユーザー視点に立ったサイト制作が可能です。 
ぜひご相談をお待ちしております。

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