株式会社グローバルゲート公式ブログ

こんにちは、グローバルゲートのナミーです。
新年があけまして、1ヵ月が経ちました、、、あっという間すぎて怖い。。。
歳と取るごとに1年が早く感じるのは、2種類の考え方があって(他にもあるでしょうがメジャーなもので)、
【ジャネーの法則】
1年が人生に占める比率が小さくなるため、50歳の1年は人生の1/50、5歳は1/5で、体感的に歳を取るほど1年が短く感じる、心理学的な法則。
フランスの哲学者ポール・ジャネさんの考察。
【体内時計の代謝速度の関係】
年を取ると代謝が落ち、体内時計が刻むリズムが実際の時計よりも遅くなった結果、心の中の1分が現実の1分より長くなり、1年が短く感じる、生物学的な法則。
私が敬愛する福岡伸一先生の考察。
個人的には、生命学的な法則であるからこそ、みんながみんな、歳を取ると1年が早いと言うのかな~と思いますが。
生命の仕組みであれば、仕方ない、受け入れよう。
今年もあっという間だぞ!スタートダッシュしろよ、私。
去年からの目標である「筋肉をつける」は全く達成されず、もはや毎年の申し送り事項みたいになっていますが、、、
夏に大汗をかきながら、万博会場内を歩きまわったせいで骨っぽくなりまして、今のところ痩せたままで体重をキープしております。
別に痩せたかったわけじゃないので、体重と共になぜか落ちてしまった筋肉が気がかりです。
今年こそもう少し筋肉を!のためにも、一応ジムの体組成計で測ってきました。
機種が新しくなったので、測れる内容が微妙に変わったのですが、相変わらずの「痩せ型虚弱体質」でした。
逆にまあまあ食べてるのに、痩せ型虚弱体質の維持の方が難しいよ?と思いたくなる、不変動。
何をすれば変われるのか…、パーソナルトレーニングでも受けてみようかしら。
さて、寒さもあって、新年から全く出かけることもなく(初詣すら行かなかった…)、ご隠居老人よりもご隠居な気がしてきたので、先週末に少しだけ観光らしいことをしてきました。
関東と九州より友達が遊びに来たので、奈良をご案内。1月第4土曜日と言えば、奈良若草山の山焼き行事です。
私は2年ぶり、友達3人は初。
このところ悪天候続きだったので、開催されるか心配でしたが、強風が吹き荒れることもなく、無事開催されました。
まず、京都で3人を迎え、近鉄観光特急「あおによし」に乗車。
発売と同時に完売と噂の「サロンシート」をGETできたので、京都~奈良間の35分間(短すぎ…)の乗り鉄旅。


外観は、ラッピング以外は普通の近鉄電車。
中は、高級感漂うゆったりシートや車内販売、ライブラリースペース、オリジナルグッズ等、35分では到底堪能しきれない魅力がいっぱいです。
通常の乗車料金+特急料金(京都~奈良は730円)で楽しめますので、おすすめです。
奈良駅近辺でランチの後、奈良観光の王道、奈良公園→東大寺→二月堂→法華堂(三月堂)→春日大社。
ふ~、この時点で、15000歩以上歩いてる…。
さてここから、山焼き行事です。
飛火野で「御神火奉戴祭」が行われ、山焼きの御神火をもらいうける祭礼が行われます。
大寒波襲来中、最高気温5度の中を歩いていたので、大とんどの火の前で、祭礼を聴きながら、しばらく温まっていました。

御神火奉戴が終わると、聖火行列が出発します。
聖火行列は、吉野の金峯山寺の山伏による法螺集に先導され、春日大社・興福寺・東大寺、奈良奉行所の役人を加え、総勢約40名で若草山麓まで時代行列を行います。

お寺と神社が一緒に行事をするのは、奈良らしいですよね。
若草山麓は、花火と山焼きの有料席になっているので、聖火行列を最後まで見届けられないので途中で諦め、花火までの1時間弱、身体を温めるためと小腹を満たすために、カフェで休憩。
18時15分の花火の打ち上げに合わせて、再び奈良公園まで戻り、花火が良く見える位置にスタンバイ。
ド~~~ン!
冬の花火は光の粒が夏よりキラキラしてる気がして、すごく良かったです。

やっぱり、フィナーレの連打は最高!!
花火の後、すぐに山焼きが始まります。
花火にはベスポジでしたが、山焼きを見るには、手前の木々と斜面が邪魔で見えにくい。
そんなわけで花火が終わるなり、みんな一斉に若草山に向かって走り出しました。
誰かが走り出したから、それにつられてみんな同じ方向に走って行ったけれど、この道で合ってるの?
どう考えても正規の道ではない、山道のようなところを駆け上がり、随分ショートカットで若草山の麓までたどり着きましたが、今年は火の勢いが弱かったのか、全体的に下火になってきてる状態でした。

2年前より早く若草山にたどり着いたのになぁ、火の勢いが落ちていたのが残念でした。
花火と山焼きの両方をベスポジで見るには、若草山の麓の有料エリアに入れるチケットも販売してるのですが(2000円)、この観覧エリアに行くには、17時ぐらいには、エリア内で待機しとかないといけないんですよ。
大寒の冬なんでね、花火まで1時間以上もじっと待っていられなくて。
燃えた瞬間の山焼きも見たかったのですが、花火だけでもきれいに見れたので、ベストな選択ができたと思います。
ちなみに、一駅分ぐらい離れた場所からも、花火は小さくなりますが、山焼きは綺麗に見えたそうです(離れた方が全体が見えたらしい)
来年は山焼きメインで、離れた場所から見てみようかな。
こちらは、画像素材サイトからダウンロードしたものですが、花火と山焼きがセットになった写真をよく見かけます。

実際には、花火と山焼きがセットで見れることはありません。
良いカメラで、露光時間を長くして撮影をしたり、合成したりと、カメラ技術のある方によって生み出された作品です。
花火と山焼きが同時だと思ってた~!という人が結構いらっしゃるので、花火は花火、山焼きは山焼きで楽しんで下さい。
さて、私たちは、トータル25000歩以上も歩き、クタクタになりましたので、ホテルで温泉に浸かって、本日はこれにて。
3名のご友人様、早朝よりお疲れ様でした。
次の日。ちょっと趣向を変えまして、車でビューンと飛鳥方面へ。
まずは、橿原神宮へ。
参拝の後、帰ろうと歩いていると、伝統装束に身を包んだ人たちが歩いて来られたので、何が始まるのか聞いてみたら、「大的式(おおまとしき)」という、弓道神事がこれから始まるとの事。
せっかくなので、見学させていただきました。
清めの神事「蟇目(ひきめ)の儀」の矢が放たれた後は、男女8人ずつに分かれ、続けて弓矢が放たれます。
的に当たった時の音は、コーン!とスカッとする音がなり、拍手が起こっていました。

時折雪が舞う中、薄手の着物と、弓矢を引く時は袖から腕を出されるので(男性は下着なし、女性は半袖のシャツ)、寒さで腕が震えて的を射れないのでは?と心配しましたが、さすがプロですね、ご高齢の方もいらっしゃいましたが、男女ともに、スコ~ン、スコ~ンと、的に当たっていました。
次は、特別公開中のキトラ古墳壁画を見に「キトラ古墳壁画体験館四神の館」へ。
あれ?前も行ってなかったっけ??とお気づきですか?
はい、2024年の8月公開の時も、私、行ってまいりました。
あの時は、南壁「朱雀」の見学、今回は、西壁「白虎」と東壁「青龍」の2つ。
今回も予約をしていなかったので、行き当たりばったりだったんですが、1時間後の回に運よく空きがあったので、見学できました。
展示資料室が充実してるので、良い具合に時間が潰せて助かります(資料館の詳細は以前の記事を御覧ください)
白虎は、比較的きれいに形が残っていたので、見応えがありました。
青龍は、石室内に泥水が流れて絵の部分に被さってしまっていて、ほんの一部しか残っておらず、解説がなければ全くわからない状態でした。

西壁「白虎」

東壁「青龍」
何が描かれているかわからなくても、貴重な国宝に出会えただけでも嬉しい。
最後に車窓で飛鳥の名所を巡り、奈良旅終了。
こんなゆるゆるなマイナーコースで面白かったのかな?と不安になりましたが、奈良初心者たちは、随分堪能してくれたようで、良かったです。
さて、年も明けましたので、ホームページの見直しを考えてみませんか?
情報がうまく発信できていないな~、なんとなくデザインが古いな~、スマホできれいに見えないな~等、お悩みがございましたら、スマホからでも更新できるwebchangerをご検討ください。
サポート体制が充実してるので、完成後も安心!リモートサポートも行なっております。
みなさまからのお問合わせ、お待ちしております。
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