株式会社グローバルゲート公式ブログ

こんにちは、グローバルゲートのナミーです。
2月14日は、奈良公園のお誕生日でした。
この時期、奈良瑠璃絵(奈良公園をイルミネーションするイベント)が開催されているのですが、瑠璃絵の最終日が奈良公園のお誕生日ということで、またも花火が!

1ヶ月以内に、奈良公園で2回も花火が観れるとは思っていなかったので、嬉しい~。
しかもこの日は暖かく、花火日和でした。
夏の花火より、冬の花火は特別感あって良いですね。
2月半ばから暖かい日が続いていますが、先日の3連休は特に暖かかったですよね。
春を通り越して25度超えの夏日だった地域もあり、まだ2月よね?と思わずカレンダーを確認してしまうほどでした。
2月24日に気象庁が発表した、2026年の夏(6〜8月)を対象とした「暖候期予報」では、
「日本付近は気温の高い傾向が続き、この夏も各地で猛暑となるおそれがあるため警戒が必要」
とのこと。
あ~、今年もまた熱中症の心配をしないといけないのか~。今からこんなに暑かったら、猛暑記録もどんどん更新しそうで怖いです。
暖かくなると、景色の中にやわらかな春の色が混じりはじめました。
近所を歩いていると、良い香りが漂ってきたので顔を上げると、ピンクと白が混じった梅の花がほころんでいるのを見つけました。
梅の香りって良いですね、キツくなく優しい甘酸っぱい香り。
「もう春はそこまで来てますよ~」と、香りで教えてくれる花。梅の実も美味しいですしね、もっと梅の木が増えてほしい(*^^*)
そして、河津桜もほんの少しですが咲き始めていました。
濃いめのピンク色が枝先にのぞいていて、あと1週間ほどでパァッと咲いてくれそうです。
満開の華やかさも素敵ですが、“咲きはじめ”の蕾がきゅっとした初々しさも特別ですよね。
年度末で慌ただしいこの時期。
やることに追われていると、つい身近なものにしか目を向けられませんが、こうして季節はちゃんと前に進んでいますので、季節の変わり目、体調には気をつけながら(私は喉風邪をひきました…)、爽やかな春を迎えましょう。

春の訪れを告げる、あの嫌な方…もやってきました。そう、花粉症です。
今年はもう始まってしまった…。
いつもは3月末ぐらいから始まるので、スギ花粉ではないと思っていたんですが、こんな時期から始まると言うことはやはりスギ花粉にも反応してるようで。。。
今年の花粉予報は「非常に多い」「多い」レベルの日が例年より増し、3月は特に飛散量が急増するらしい。
わ~、早めの対策しなきゃ!って、もう遅い気もしますが、今からできる花粉症対策をご紹介します。
1、抗ヒスタミン薬
症状が軽いうちに飲み始めると、悪化を防ぎやすいそうなので、今からでも間に合います。
市販薬もあるけれど、病院で処方してもらった方が、自分の体調にあった薬をもらえるのでおすすめ。
今は眠くなりにくいタイプがあるので、「運転注意!」の眠くなるタイプで苦労した人でも、薬で対策可能です。
目より鼻づまりタイプの花粉症の人には、点鼻ステロイドが効果的です。
(私の対策)
抗ヒスタミン剤が体に合わない(胃弱体質のため抗ヒスタミン剤で食欲が失せる気がする)ので、薬は今年もパス。。。
アレグラは、胃に影響がなかった気がしますが、あまり効きもしなかったので。
2、鼻うがい、目洗い
花粉を物理的に洗い流せるので、簡単に効果を発揮。
出かけて帰ってきた直後と寝る前が効果的。寝る前は花粉が鼻や目にない状態が続いて、翌朝楽になります。
鼻うがいや目洗いの専用液が売ってるので、その液を使えば全然痛くありません。
(私の対策)
鼻うがいに抵抗感がある人が多いですが、私は全く抵抗無く平気でした。
しかも、花粉症が始まった30年以上前からやってるので、鼻うがい専用液など売ってなくて(売ってたのかも知れないけど知らなかった)、お湯で塩を溶かして鼻から吸い上げてました。
体液と同じ0.9%(生理食塩水)であれば全然痛くないんですが、塩加減もお湯加減も適当に作ってたので、鼻から頭が”キ~~~ン”と痛くなる時も多々あり。
”キ~ン”となったら、そっちに意識がいって、花粉症の痒さを忘れるからまぁいいや!と思いながら、鼻うがいを続けています。
なので、鼻うがい専用液を未だ買わずに対策中~。
目洗いは、花粉症時期以外でも、コンタクトレンズの調子が悪い時とか、目がゴロゴロする時とかにやってるので、花粉症シーズンはいつもより多めに洗うようにしています(こちらは流石に専用液買ってますよ!)
3、外出時の花粉ブロック対策
不織布マスクは花粉を約80%以上カットしてくれるそうなので、マスクはもちろん必須。
顔にフィットさせるのが超重要で、隙間があれば、効果が劇的に下がってしまうので、マスクを手で抑えながら歩くぐらいの気持ちで!
目にくるタイプの人は、花粉対策メガネがおすすめですが、ゴーグルみたいな形なので、これは結構抵抗ありますね。
普段メガネをかけてない人は、違和感が半端ないと思う…。視野が狭くなるし。
(私の対策)
不織布マスクで顔が痒くなるので、効果があるのかないのかわかりませんが、スポーツマスクを愛用中。
喉弱族でもあるので、冬からずーっとつけっぱなし。
喉が潤ってたら、花粉症も和らぐ気がする…。
目は花粉症対策メガネはかけずに、目が痒くなったら目薬で流す、そしてどんだけ痒くてもコンタクトレンズをしてるのでこすったら目に悪いぞ!目の周りのシワも増えるぞ!と自分に言い聞かせ、我慢しています。
4、帰宅直後の脱花粉
玄関前で服を払って家の中に花粉を持ち込まない。
家に入るとすぐに、手洗い、うがい、洗顔。
服を着替えて、外出用の服は、日常過ごす部屋と別の場所に置く。
髪にも花粉がついているので、お風呂に入って花粉を流す。
この4セットをしたら、家の中での花粉対策は、ほぼ完璧。
ですが、帰ってすぐに洗髪や洗顔は、結構大変!
(私の対策)
玄関前で服をパンパン叩いて払うのはやりますが、手の届く範囲で服を叩いているだけなので、どこまで花粉が落ちているのかは不明。
家に入ると、手洗い・うがいはする(花粉シーズンじゃなくてもやりますよね)、顔はお風呂で洗うから帰ってすぐは洗わない。
服を着替えるまでは面倒なのでやらない、お風呂は寝る前じゃないと入らないなぁ…。
100個の花粉を連れて帰ってきたとしたら、半分ぐらいしか落としきれてない気がします。
5、花粉を追い出すもしくは最小にする対策
洗濯物や布団は部屋干しし、部屋の換気が必要な時は、花粉が多い昼間は避けて朝か夜に窓を少し開ける程度にする。
こまめに掃除をして(掃除機は風で花粉を巻き上げるので拭き掃除)、家の中は清潔に。
(私の対策)
暖かくなると、ついつい窓を開けたくなるんですよね~、空気を入れ替えたいし。
天気が良ければ、布団も干したくなる。
花粉対策に一番悪いとわかっていても、う~ん、窓開けたい!布団干したい!
と思って、窓を全開にしてしまってます(布団は我慢!)
というわけで、1~5まで、一般的な対策方法のうち、実践できているものは半分ぐらいしかないですが、本気で花粉症が辛くなったら、もう少し頑張ります(薬も含めて)
その他、ちょっとしたことで、まあまあ良い対策になる小技もありました。
・鼻の穴の入口にワセリンを塗る→花粉を“粘着トラップ”のようにキャッチして侵入を減らす(鼻の穴周りがピカピカしてちょっと恥ずかしいですが)
・目を冷やす(温めない)→冷やすと炎症を抑えられるので(痒い時にホットアイマスクは厳禁です)
・ツルツル素材の服を着る→花粉が着いても落ちやすい
・鼻呼吸→口呼吸だと花粉がダイレクト侵入するが、鼻呼吸だと鼻毛と粘膜が粘膜フィルターになってくれる(鼻に花粉が着くから口呼吸の方が良いと思ってた!)
・ストレスを減らす→ストレスは自律神経が乱れ、アレルギー反応が強くなる(とは言えストレスを減らすって難しいですけどね)
・腸内環境を整える→花粉症は免疫の過剰反応。腸内細菌に免疫の暴走を食い止める力があるので。
・断酒→アルコールは鼻づまりを悪化させます。
・充分な睡眠→睡眠不足は自律神経が乱れて、免疫暴走を起こしやすくなります。
これらの小技たちは、実践できそう!
最後に、花粉症に良さそうな食べ物たちは・・・
・腸内環境を整える食品
発酵食品(善玉菌を増やして免疫のブレーキを強めるもの)と食物繊維(善玉菌のエサ)
ヨーグルト、納豆、味噌、キムチ
ごぼう、海藻、オートミール、きのこ など
・炎症を抑える食品
オメガ3脂肪酸が多く含まれる食品
サバ、イワシ、サーモン、くるみ など
・ヒスタミンを抑える可能性のある食品
ポリフェノールを含む食品
緑茶(カテキン)、しそ、れんこん、ブロッコリー など
花粉症だけでなく、身体が良くなりそうな食品たち。
特に嫌いな食べ物も含まれていないので、実践できそうです。
この季節(あと1ヶ月半ほど)は、規則正しい生活と食事で、なんとか花粉症から身を守りたいと思います。
さて、万全の対策と言えば、、、データを守る対策はしていますか?
NASサーバーシステムでしっかりデータを守りませんか?
花粉症が始まってから対策してる私が言うのもなんですが、データがなくなってからでは遅いのです。
(花粉症ぐらいなら我慢できますけどね)
自動バックアップ、多重保存で、データの消失リスクを最小限に抑えます。
データセキュリティ対策に不安がある方は、ぜひ、お問合わせをお待ちしております。
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